| KEY神戸の紹介 |
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私たち在日コリアン青年連合(KEY)は、1991年に在日韓国青年連合(韓青連)として発足しました。その発足時に私たちの地域組織も「韓青連西神支部」としてスタートしました。1997年には「韓青連西神戸」へと改称、さらに2003年には新しい在日コリアンによる青年NGOの建設を目指して「在日コリアン青年連合(以下、KEY)西神戸」へと名称を変更しました。そして、2004年からより広域の在日コリアン青年の地域コミュニティ形成を目指して「KEY神戸」へと改称し現在に至っています。
神戸市(兵庫県)は、歴史的にも在日コリアンとのつながりが深く、兵庫県では約63,000名(日本で3番目に多い)の在日コリアンが居住、特に阪神間に多く、神戸には約25,000名居住しています。そして、まだ記憶にも新しい「阪神・淡路大震災」は、この地域に未曾有の被害をもたらしましたが、それ以降様々なボランティア活動が活性化し、登録されているボランティア団体数は、約6,600(2003年度、兵庫県)と日本で一番多く存在しています。
私たちはこのような活動フィールドの中で、在日コリアン青年の学びとコミュニティづくりを基本としながら、いわゆるコリアン系の他団体や、地域社会での日本市民・NGOとの交流なども活発に行い、独自のネットワークを形成、情報発信を行っています。
現在KEY神戸は、現在、6名のスタッフによって運営されています。会員数は約75名(昨年度の参加者数)です。年齢層も多様で10代後半から30代前半の様々な立場の青年、学生が集まっています。
KEY神戸では、私たち在日コリアン青年が担うべき大切な役割として、
- 在日コリアン青年のための"学び・コミュニティ"(場づくり)
- 多様な在日コリアン・日本市民団体とのネットワークの形成
- 地域社会での様々な社会活動や"学び"のための公開事業
- 韓国青年との"出会いと交流の窓口"(場づくり)
- 在日コリアン青年としての社会発信
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